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一般の方向け

杖歩行の介助で「歩きにくい」を防ぐ!介助者の正しい位置どりとは

杖歩行の介助では、介助者は本人の横〜やや後方に立つのが基本です。後ろすぎると膝の痛みや疲労につながり、前すぎるとつまづきのリスクも。姿勢や歩き方に合わせた位置どりのコツを理学療法士がわかりやすく解説します。
医療者向け

歩行器で後ろに転びそうになった!現場のヒヤリ体験から学ぶ注意点と対応策【CASE34】

歩行器を使っていた患者さんが後ろに転びそうになった…そんなヒヤリ体験から、転倒リスクの要因や評価すべきポイント、安全な歩行器の使用方法について理学療法士が解説します。
医療者向け

立ち上がりで足が滑るのはなぜ?足底感覚低下と荷重不良から考える評価とアプローチ【CASE33】

立ち上がり動作で足が滑ってしまう原因は何か?本症例では足底感覚の低下により荷重認識が不十分となり、動作が不安定となっていました。評価からアプローチまで理学療法士が解説します。
医療者向け

お腹が重たい!お腹が重たいのは内臓だけじゃない?姿勢・呼吸から考える評価と対応【CASE32】

みぞおち周囲の重だるさは内臓だけが原因とは限りません。猫背姿勢や胸椎可動性低下により横隔膜が圧迫されることで、不快感が生じることがあります。理学療法士が評価とアプローチの考え方を解説します。